「パープルーム大学」展、終わりましたので(ありがとうございました)、自分が初日に行ったときに撮影した写真を載せようと思います。


今までは、自分の作品以外をこのブログに載せるのはほとんどしてこなかったのですが、今回の展覧会は、自分の作品だけを載せても意味がないので、他の参加された方の作品も載せてしまいます。ご了承ください。




1階、ギャラリー



一番、絵が集まったところ。ぜんぶ油絵かな。自分の絵はここに4点あります。その他、福士千裕さん二艘木洋行君とか?






坂本夏子さんの絵。Visitorの下絵?




液体さんが自分のことを描いてくれた漫画。右は自分編集のパープルームペーパー3号に書いてくれた坂本夏子さんの詩「観葉植物」。




この展覧会の特徴的なところ。会場のあちこちにあるクリックスピリッツ、そしてパープルームのウェブサイト制作者、KOURYOUさんの脱出ゲーム風の言葉。




ツイッターの言葉も多く使われていた。「絵、永遠にうまくならないで永遠にやっていきたいな。」




奥に見えるのが、自分のお絵描き掲示板で描いた船の絵のプリント3枚




船の絵、全体




左:大島智子さんの油絵  右:内田百合香さんの木の絵




パープルーム予備校生、高島周造さんと安藤裕美さんの文章、とツイート






梅津庸一さんの作品



 
左:額装されている馬の絵はだつお、そのまわりにたんぱく質さんのドローイング 右:だつおの油絵せんたん




真ん中あたり:平山昌尚さんの油絵と立体作品 右の油絵:坂本夏子&梅津庸一さん




だれの絵か分からないけれど、好きだった




鋤柄ふくみさん?かな




中心のモニターは20m61さんの作品。右が石井友人さんの油絵。






自分のツイッターの言葉だけど、じつは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」からの引用




20m61さんの作品。マイクで音を拾って、リアルタイムで撮影されている映像にエフェクトを与える。




風見2さんの紙の大きい作品




平山さんのツイート「0に何かけても0」




中:有馬かおるさんの油絵




真ん中の大きい鉛筆画は高島周造さん絵




ツイッターのやりとりも展示に組み込まれる




たんぱく質さんゾーン




テレビゲームもできる






右:梅津庸一さんの映像作品




鋤柄ふくみさんの作品




床に敷かれているのは、パープルーム予備校(アトリエ)の床に敷かれていたもの




パープルーム予備校で使用していたパレットなども展示に使われた








床への展示の意識も繊細





2階ー5階の展示



階段をのぼる




階段の途中。パープルームのウェブサイト(マウスの位置によってCGが油絵になる)に使用された原画。




だれの絵か分からないけど好きだった




展示物はあらゆるところにある。これは手洗い場にあった鋤柄ふくみさんの立体作品。個人的に、場所と作品の関係が最も相性良く、ぐっときた。







二艘木君




パープルームウェブサイトのプリント




住居と一体となった展示(5階)。




もんだみなころさん




内田百合香さん&安藤裕美さんの部屋







喫茶チグサの展示



マジカル商店さんの校売店。この場で絵を描いて、出品者の展示風景の写真と交換する。








自分の油絵




大島智子さんのツイート(ちなみにこのツイート見て麦ふぁ〜食べてみた)




坂本夏子さん






中:もんだみなころさんのドローイング 右:自分の考えたパープルームのロゴマーク




大島智子+qpの「パープルーム大学」展CM。動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=YGBluCElskk




同じく。動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Y4oeZ8pU0k8






梅津庸一さん








外から。絵は福士千裕さん。







1階、ギャラリー手前部分



パープルームペーパー、アーカイブ。現在10号まで発行されている。






高島周造さんと安藤裕美さんゾーン?




福士千裕さん画の案内図。すごく分かりやすい。




というわけで、写真だけでも充実した展示というのが見て取れるかと思いますが、それでもかなり撮影できなかったところが多く、参加された方の作品を平等に紹介しきれていないのが申しわけないです(あとカメラのレンズの問題で、引いた絵があまり撮れなかったのが残念でした)。

自分が参加しているから書くわけではないですが、相当に神経の行き届いた空間作りがされていて、さらにKOURYOUさんの言葉をはじめ、ツイッターの言葉などがとてもうまく展覧会に作用していたと思います。おもしろい展示でした。参加できて良かったです。



噂では「パープルーム大学」展の新たな展開もあるかもしれないということで、また何かありましたら告知いたします。